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さんれんきゅう
かってに「いってきまーす」とかいって
じぶんらだけで そとにあそびにいったりしてくれたら
すごいらくだよなぁー
とかってかんがえるわよ やっぱし 

かってに「ちょっとつかれたから ねるわー」って ひるねとか
かってに「おれらだけで めしくっとくわー」って ごはんとか
かってに「じゃあ きょうもいってくっから」って ほいくえんとか


 息子(四歳):「たまにはおふくろもあそびいってきなよー(のぶとい声で)」
 わたし:「えぇ?いいの?わるいわねぇ なんだか(はにかみつつ)」
 娘(一歳):「いーからいーから かあさんだってたまにはさ♪(ウィンク)」



ないか

ないね。


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いっつも
ある日のおみやげ 
ひさしぶりにマフィンを焼く
バナナとココナッツ入り
ある日のひるごはん
塩麹入り白ゴマペーストをぬって
こどもの食べ残しサラダをのせる
ホクホクの北海道カボチャ 
ちょっとの洗双糖+塩だけでシンプルに煮て
仕上げは強火でギリギリまで水分を飛ばすのが◎
届いたばかりの無農薬大根
葉っぱも ひとまず刻んで干す
これで何作ろうかな…
夫 誕生日につきピザ生地発酵中
まだまだ暑いから うっかりすると
あっという間に発酵しちゃう
こんな本が自分ちの本棚に並んでる風景
半年前には想像さえつかなかったけど…
全てがいつものようで 全てが違う 今とあの日
ずっと変わらず ずっと大好きなやつ
ガリガリガリガリ…無心で齧ってるとホッとする
そして気がつくとなくなってる


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^^

      


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ごぶさたです
いろんなことがちゃんと整理のつかないまま カタチにできないまま
いくつもの現在進行中とともに 折り重なって行く毎日

次々投げかけられる問いかけは 答えがわからないんじゃない
答えがいく通りもあり過ぎて どれを選んだらいいのかわからないだけ
いや 本当はどれを選ぶべきかわかっているのに 決断がつかないだけなのかも

でも…あんまり悠長に悩んでる時間は ないんだよね

自分の外側から入って来るたくさんのことと そこに生まれるさまざまの感情が
未消化のままどんどんどんどんカラダの中に蓄積されていく
アタマの中は進行中と保留中のホルダーでいっぱい

でもぐちゃぐちゃに散らかったまま リセットボタンを押す前にまた
新しい一日が始まっていく…そういうのは本当はすごく嫌いなのに
たっぷり寝汗をかいた子供たちに順にシャワーを浴びせたら ハイ今日も一日のはじまり
こんな空を見上げては あぁ…とアナタの顔が思い出されます
口約束だけになっているいろんなこと その向こうにいる大切な人…ごめんね みんな
決して忘れてしまってるわけじゃないのです

そんな歯切れの悪い私をよそに 毎日着実に成長していく子供たち
時計の針が進んだ分だけ正確に前に進んで行く そして上に伸びて行く

ムシムシベタベタ梅雨のまっただなか 息子は四歳の 
“やっと明けた〜♪”と思ったら 娘は一歳の それぞれの誕生日を迎えた
たった一年前はこんなだったのに…ずいぶんと人間らしくなったものだ!
最近は二歩三歩と歩みはじめ
富士山の麓で はじめてのテント生活も経験した
そうそう かろうじて進行中の粉仕事 
なんとか掛け継ぎだけは続けている酵母も気付けば七ヶ月…
肝心のパン焼きはずいぶんスローペースになっているけれど 酵母だけは記録更新中なり

先日 新たに夫婦となったシアワセいっぱいのふたりからうれしいオーダーをいただいて 
汗だくの中 オーブンフル稼働…久々の大量生産100本ノック!がんばりました
アタマの中を真っ白にしてひたすらに手を動かし続けること数日…
思いがけないリフレッシュにもなったし楽しかったー♪

T&Sさん おめでとう!そしてありがとう!


そんなんで なんとか元気にやっております

毎日暑いけど どうかみんなも元気でね

(まだまだ話し足りないけど…)またネ!


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おんなじばしょで
日ごとに桜が花開き空気が緩んできた

春になればいつだってそうして来たように 
桜色のかたまり越しに青い空を見上げながら
澄んだ風に鼻をツンとさせながら歩きたいのに
最低限の用事を済ませたらさっさと家の中に入る日々

こんな春が来るなんて こんなことがあるなんて 誰も教えてはくれなかった
…いや 誰かの叫びに気付かずにいただけだったのかもしれない

まさかはホントに起こるんだ ゼッタイなんてどこにもないんだ

それでも いつものようにちゃんと桜は咲き出し
目の前の息子は背が伸びて 娘はハイハイが始まった

本当のことと そうじゃないことが飛び交う中に立ち
確かなものだけに意識を向けようと思った
今は 守るべきものに目を向け 余計なことには耳を塞ごう

両手からこぼれ落ちるほどのものは 潔く手放して
必要だと信じて疑わなかったことを もういちどふるいにかけよう

三月 揺さぶられた後の緊張と 目を疑う出来事から逃れるように 南に飛んだ
かつて父親が生まれ育ち そのまた父親も母親も そのまたずーっと前の先祖も
暮らした場所で 大切な人たちと共に過ごした

もう跡形もないけれど かつておばあちゃんちだった場所に行き 
そこで紡がれた自分の記憶を手繰り寄せてみた
戦後に女手一つで父や伯父を育て 旅館を切り盛りしていたおばあちゃん
貫禄があって気丈で無駄に笑わないタイプのおばあちゃんに 
幼心にも近寄り難さみたいなものを抱いていたけれど 
自分も母親となった今 少しはその理由が理解できるような気がした

帰り道 すっかり重たくなった娘を抱き ずいぶん大きくなった息子の手のひらを握りながら
しっかりと守っていかなくっちゃ…元気に大きくなってもらわなきゃ…と思った
急に旅立ちを決め いつ戻るともわからぬ中 忙しなく荷造りをしていた時に
真っ先に頭をよぎったのは冷蔵庫の中の酵母だった
忘れてたことにして置いて行ってしまおうか…とも一瞬思ったけれど 
どうしても後ろ髪引かれてならず…飼い犬を預けるように実家の母に託すことにした

留守中 私の説明通りに掛け継ぎを繰り返し 酵母を守ってくれた母
その大事な酵母で久しぶりにパンを焼いた

向こうから持ち帰った名産の黒砂糖と 胚芽をたっぷり入れた香ばしいカンパーニュ
ダメにしちゃわないでよかったぁ…としみじみ思わせられる健気な膨らみ具合で
しっとりときめ細やかに美味しく焼けた

こんな時だからこそ しっかりと気のめぐったものを作り食べよう
何がどうなるかなんて確かなことはわからないけれど 私には守るべき人と
大きくはないけれど暮らすには充分な家があり そこには水も明かりも火もある
これ以上 いったい何をまだ欲しがって生きていたんだろう…

ただ心を込めて しばらくはここで 大切な人を思いながらパンを焼きたいと思う
ホクホクのひよこ豆に 同じく名産の黒酢と新タマネギをたっぷり入れたフムス
こんな時でもやっぱりお腹は減るんだね
今日も美味しくいただけることに感謝…

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魅惑のウエハースと未知なるペッツ
あぁ ウエハースってどうしてこんなに美味しいのでしょうか…

ここ最近 異常なまでにハマっている愛しのLoackerクアドラティーニのチョコレート味

あんまりに食べ過ぎてしまうので 『一日に6粒までね!』と心に誓ってみたものの
あんまりに美味し過ぎてちっとも自制が効かないし 咎めてくれる人もいないので困っている
そこで 割高だけどあえて小さいパッケージのやつ(EXCELSIOR CAFFEのレジ横に
あるよね…)を買ってみたところ ただ内容量が少ないだけじゃなく ウエハース生地の
味や食感も違うし 生地×チョコクリームの段数も少なくて 腑に落ちなかった

というわけで『もうしばらくは買い控えするぞ!』と心に誓っていたものの
近所のカルディーの前を通りかかるとふら〜っと勝手にカラダが吸い寄せられてしまい
気が付くとまたいつもの大袋の方を手にしていた
しかもそんな時に限って裏側の陳列棚を何の気なしに覗いてみると
『Loackerファンにおすすめ…NEW!』という手描きPOPとともに積み上げられた
新発売のチョコクリームウエハースを発見してしまい…
一瞬だけ『どっちかにしておこうよ』という心の声も聞こえた気がしたけど
気のせいだったことにして両方ともカゴに入れていた

しかも後々 楽天で調べてみたら 近所のカルディーでは置いていない
他のフレイバーが実はすっごい何種類もあることが判明 
近いうちに端からクリックしてしまいそうな自分が。。。怖い
(でもいつも買ってるやつの半分のサイズのもあることが判明…よかった)
こどもの手をひいて買い物しているのに 自分のお菓子ばっかりカゴに入れるのは
どうにも気が退けるもの…
(別に「おかーさんばっかりズルーい!」と言われるわけではないけれど)
いつもはあんまり進んで食べさせない類いのお菓子だけれども
最近息子がハマっているTOY STORYのキャラクターもののやつが目に入って来たので
ちょうどいいやと思ってひとつ選ばせた…これでひと安心

家に戻って『1日一粒だけだよ!』と(自分のコトは棚に上げて;)約束させてから
与えようと思っていたペッツでしたが どうやら息子は初めて見るペッツが“電池”だと
思ったらしく(確かにこういう電池あるよね)イタズラ心がくすぐられるがままに
『よーし!じゃあおかあさんが電池セットしてあげるね!』と包みごとウッディーの
ボディーに入れて手渡してみると 一瞬不思議そうな顔をしたものの
『DVDとおんなじだー!』と とてもよろこんでいたのでそのまま電池ということに
しておきました…ぷぷぷ
でも時々ウッディーの頭をカクカクっとしては微妙な顔をする息子の様子を
横目でチラ見してはクククッと笑いを堪えるいじわるかあちゃんなのでした

果たしてこういう“悪ふざけ”が一体いつまで通用するのかな。。。
お兄ちゃんらしくなってきたとは言え ウブな三歳児 まだまだカワイイものです^^
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一難去ってまた一難
先日のこどもたちの風邪がやっとこ良くなったと思ったら今度は夫がインフルエンザに…

滅多に風邪なんぞひかぬ夫がずーっと調子が悪く 手持ちの風邪薬を飲んでいたものの
ちっとも効いている様子もなく…不調を訴え始めた時期からして こどもたちの風邪が
うつったのだろうと思い 次の休みの日に病院に行くように促していた矢先に発熱した

もしやインフル…!?と思い 久々に自分が起きている時間に帰宅した父親に子犬のごとく
まとわりつく息子を引き剥がし 念のため近所にある彼の実家に泊ってもらうことに
やっとの思いで風邪が治ったこどもたちが万一インフルエンザなんぞに感染されては
たまらない!との思いから半ば強制的な隔離。。。
不調な身体をおして仕事に出掛けヘロヘロになって帰って来た夫には申し訳なかった
けれど ここはこどもたちのために…!ということで踵を返すごとくまた外へ

そして翌日病院で検査をした夫は やはりインフルエンザに感染していることが判明
(あぁ隔離しておいて良かった。。。)
幸いにも処方された薬が直ぐさま効いてその日のうちには解熱したものの 
解熱後2日間は感染する可能性があるとのことで引き続き隔離生活を送り 
こどもたちの感染の可能性(潜伏期間)が疑える時期もどうやら元気なまま過ぎた様子…

はぁ〜やれやれ;ホッと胸を撫で下ろす思いです。。。
この数週間 家族みんなの咳のシャワーを浴びまくる日々でしたが私は至って元気です
(でも忘れた頃に自分だけカゼひいたりするのよね。。。気をつけなくっちゃ!)

最近お座りができるようになってきた娘
(…たまに芋虫みたいに転がってしまい もがき泣いているが)
兄妹で一緒に遊ぶ姿にそれぞれの成長を感じる今日このごろ
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ごほうび
風邪をこじらせてずーっと休んでいた保育園に一週間ぶりの登園

幼児&乳児がいっぺんに不調になり朝〜晩まで家にひきこもり×7days
元気な時でさえ一日中こどもたちと家にいるのは大変なのに
体調も機嫌も悪く辛そうにしてるふたりとカン詰めの日々は…修行のようでした

特に下の子は喘息っぽくて風邪をひくと直ぐに気管支がゼロゼロしてしまうので
たかが風邪とはいえ咳が出始めるといつも心配で仕方がなくなる
熱がなかなか下がらず まん丸い顔を真っ赤にしながらフーフーいってる赤子の傍らで
オロオロしながら携帯片手に“乳児 発熱… ”などと検索しては
重篤なケースばかりが目に入って来て余計に心配になったり

どんなに苦しそうにしていても母親にできることなんてほんのわずか
いつもは元気なこどもたちだけど こんな時ほど健康でいてくれることの
ありがたさを実感することはない

なんだかんだいっても健康であってくれること以上の親孝行はないと思う
頑張った自分への(こどもたちへも…か)ごほうび

大好きなfoodmoodこと なかしましほ さんのクッキーともうすぐ発売になるレシピ本
クッキーを販売しているアトリエでいち早く手に入ると知って一緒に買った

彼女の焼くお菓子も人柄も独自の世界観もレシピも全てが大好き!
私がお菓子を自分で焼くようになったのも偶然書店で手にした彼女の本がきっかけだった
お菓子作りの本を探していたわけではなかったのに その装丁があまりにもツボで
思わず手に取ってしまった…そして後からそのデザインやイラストは彼女のご主人が
手掛けていると知りますますファンになってしまったのでした
ステキなカップルだなぁ〜憧れる〜〜

以来 新刊が出る度に必ず集めるようになり モチロン作りやすくておいしいそのレシピに
我が家のおやつたちはずいぶんと支えられているのです

さてさてコーヒーいーれよっと♪
あるとうれしいもの こころを柔らかくするもの…コピーもステキ
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tocotoco
お気に入りの雑誌でちょくちょく読んでいた“tocotoco”
こどもたちと一緒に登場させていただきました

昔 カメラマンのアシスタントをしていた頃に
同じ師匠のもとで働いていたお友達が撮影してくれました

春には産まれて来るお腹の中の赤ちゃんと一緒にやって来た彼女
久しぶりに再会し 立派にカメラマンしている姿を見ていたら
共に働いていた頃が思い返されてなんだか感慨深い気持ちに…

カメラのこちら側に立つ機会は何度も経験して来たけれど
向こう側で撮られるなんて初めてのこと
撮影当日までは 我が家の“アラ隠し”や用意するパンや料理のことで
頭が一杯のあっぷあっぷな日々(汗)
でもこんなカタチで彼女と一緒に誌面作りに携われたこともまた感慨深く
被写体になるという慣れないコトも含めて本当に貴重な体験をさせていただきました

Mじーステキな写真を撮ってくれてありがとう!
そして編集のFさん お世話になりました! 
ただいま発売中〜ぜひ手にとって見てみてください♪
日々 comments(13) -
わたしのパンを
こどもが生まれて間もなく 思うように外出したり人と会うことが叶わなくなった頃
育児の合間の息抜きにと 本を片手に見よう見まねで始めたパン焼き
思いのほか楽しくて 息抜きどころか焼くほどに熱中し本気になっていった

日々の家族の食を担うものとしてはもちろんのこと ある時は誰かへの手土産に
ある時は誰かの出産や誕生日のお祝いに またある時は誰かへのお礼にと焼いた
パンを受け取った誰かがよろこんでくれることは本当にとってもうれしく
また焼きたい!もっと上手になりたい!という思いの背中を押してもらった

そんなパン焼きもこの冬で三年が経つ
焼き始めた当初は 粉を捏ねた種が膨らみ パンが焼けてしまうことが 
ただただうれしくて どんな不出来なカタチでも味でもそれなりに満足していた
そして(いまだに)失敗もたくさんして その度に試行錯誤する中で
こんなパンが焼きたいなぁという具体的なイメージを抱くようになってきた
パン屋さんの店先に並ぶ格好良いパンには到底敵わないけれど
自分にだから焼けるパン。。。自分らしいパン。。。
今年はもっとたくさんの人に自分の焼いたパンを食べてもらいたいなぁと思う
いつもここでパンの写真を見て“おいしそう”と言ってくれる人たちにも
見てもらうばっかりじゃなくてぜひ実際に食べてもらいたい!
そんなふうに考えている今日このごろです
昨年の終わり頃 友人が贈ってくれた黒檀の木のカッティングボード
知り合いの家具職人さんが作ったものだそうで 添えられたカードには
“これからますますおいしいパンやマフィンが焼けますように…”とのメッセージが

実は長いことカッティングボードが欲しくて ずーっと探していたのだけれど
なかなかいいものに巡り会えず…まるでこの贈りものを待っていたかのよう!
なんとも言えないカタチと小ぶりだけどちょうどいい大きさと厚さ
表面の感触も微妙に削られた角の感じもスーッと手に馴染んで
あっという間に愛着が湧いてしまった

友人の優しいキモチと共に自分のもとにやって来たカッティングボード
密かに膨らむいろんな思いを またまた優しく応援してくれるのでした
(ありがとうKちゃん!パン待っててね〜)

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